・まずは面接したくなる履歴書を!

人気のネイルサロンでは、まず履歴書を送ってくださいと言われることも。
その際、ネイリストとしての資格を持っているだけでなく、自分の良さを伝えたいですよね。
この人に会ってみたい! そう思わせるためには、見本のような履歴書ではNG!

ネイルへの思いや、どうしてそのサロンを選んだのかなど、書ききれないくらいアピールしましょう。
ネイルと関係のない、学生時代や趣味として取り組んでいることを書くのも良い手段。
転職組だからこそ、これまでの経験に興味を持ってもらえることが多々あるんです。
採用担当者が“どんな女性か知りたくなる”文章で、面接ステップへ進んでいきましょう。

・面接で一番大切なコツは嘘をつかないこと

ネイリストとして実務経験が無かったり、技術に不安が残っていたり。
そんな場合でも、面接で見栄を張るのは厳禁!

嘘をついて採用されたとしても、現場に立った時点ですぐにバレてしまいますよね。
面接で、得意なことを前面に押しだすのはもちろんです。
それだけでなく、苦手やことがあったとしても、このサロンで学びたいんだという姿勢を見せられると良いですね。

サロン側も、ネイリストを育てたいと考えているもの。
ネイリスト専門求人サイト、アットネイルズの就職コーディネーターへ聞いてみたところ、いくら技術が優れていても、偉そうな女性や、ワガママな女性は必要ない、という経営者が本当に多いそうです。
事実、素直になんでも吸収してくれそうな女性は、採用される確率が高くなっています。